ジャンパー膝にチューブトレーニングは効果的ですか?

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ジャンパー膝にチューブトレーニングは効果的ですか?

ジャンパー膝にチューブトレーニングは効果的ですか?

 

ジャンパー膝が発生している時、
チューブトレーニングは有効ですよ。

 

太腿の筋肉は太い筋肉ですから、
チューブトレーニングを行っても
極端なダメージが関節に加わることは少ないです。

 

肘や手首などの場合は、
チューブに引っ張られることが原因で、
強烈な痛みが引き起こされることもあります。

 

膝の場合は、そういった例は少ないので、
過剰に行わなければやっていただいてOKです。

 

 

僕も金色やシルバー、黒色のもので
トレーニングを行っていました。

 

セラバンドと呼ばれるものでしたが、
今でも種類が変わっていなければ、
かなりの高負荷のもので行っていました。

 

腕を怪我したときにチューブトレーニングを行ったら、
症状がどんどん悪化してしまった事があります。

 

症状が悪化するだけでなくて、
スポーツに復帰したときに、
すぐに痛みが出るようになりました。

 

チューブで引っ張られることが、
怪我の発生状況と同じような感じだったので、
痛みが強く出るようになってしまったんですね。

 

 

膝の場合は、靭帯もしっかりしていますし、
筋肉に対する負担も少ないですから、
行っていただいて大丈夫です。

 

レッグエクステンションというトレーニングや、
レッグカールをチューブで行うと、
効果的なトレーニングになると思います。

 

また内転筋トレーニングを同時に行うと、
衝撃吸収する筋肉が発達しますので。
ジャンパー膝が起こりにくくなります。

 

 

注意していただきたいのが、
使い方を間違えてしまうと
怪我をする可能性があることですね。

 

ゴムチューブですから反動が強く、
一気に強い負担が入ってしまうことがあり、
滑ったりすると症状が出ることがあります。

 

肉離れなどのきっかけにもなるので、
スリップなどは十分注意してくださいね。

ジャンパー膝でお困りの方へ